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アルテピリンCとは

ブラジル産グリーンプロポリスを特徴づける成分のひとつ

HEALTH

プロポリスは、すべて同じものではありません。ミツバチがどの地域で、どの植物から樹脂などを集めるかによって、色や香り、含まれる成分にも違いがあります。その中でも、ブラジル産グリーンプロポリスに特徴的に含まれる成分のひとつとして知られているのが、「アルテピリンC(Artepillin C)」です。おばあちゃん株式会社がこだわるブラジル産グリーンプロポリスと、アルテピリンCにはどのような関係があるのでしょうか。


アルテピリンCという成分

アルテピリンCは、植物由来のフェノール性化合物の一種で、ブラジル産グリーンプロポリスを代表する成分のひとつとして研究されています。

化学式は C19H24O3。ブラジル産グリーンプロポリスの主要な植物由来成分のひとつとして、多くの研究で取り上げられています。

また、アルテピリンCはブラジル産グリーンプロポリスの特徴を確認するための**化学的な指標(マーカー)**として、分析や品質評価の研究にも利用されています。採取地域によって含有量が異なることも報告されています。

アルテピリンCは、どこからやってくる?

グリーンプロポリスとアレクリンの関係

ブラジル産グリーンプロポリスを知るうえで欠かせない植物が、ブラジルでアレクリン・ド・カンポなどと呼ばれる Baccharis dracunculifolia です。

この植物は、ブラジル産グリーンプロポリスの主要な植物源として知られています。

ミツバチがアレクリンなどの植物から樹脂や植物由来の物質を集め、それを巣に持ち帰ることで、特徴的なグリーンプロポリスがつくられます。

そして、アレクリンとグリーンプロポリスの双方から、アルテピリンCが確認されています。

プロポリスは、産地によって違う

世界各地でつくられているプロポリスは、ミツバチが利用する植物や地域によって、その成分構成が異なります。

例えば、ブラジル産グリーンプロポリスでは、アルテピリンCなどのプレニル化された桂皮酸誘導体が特徴的な成分として知られています。一方、他地域のプロポリスでは異なる植物由来成分が中心となる場合があります。

だからこそ私たちは、「プロポリスなら、どれも同じ」ではない。と考えています。

どこで採れたのか。
どのような植物と関わっているのか。
どのような特徴を持っているのか。

原料の背景まで知ったうえで選ぶことを、GRANVÓでは大切にしています。

GRANVÓがブラジル産グリーンプロポリスにこだわる理由

おばあちゃん株式会社では、ブラジル・ミナスジェライス州産のグリーンプロポリスにこだわっています。

私たちが大切にしているのは、単に「プロポリスを配合すること」ではありません。

そのプロポリスが生まれた土地や植物、そしてそこに含まれる特徴的な成分まで理解し、その個性を活かした商品をお届けすることです。

プロポリス原液と、より手軽に楽しめるプロポリスのど飴。

それぞれのライフスタイルに合わせて、ブラジル産グリーンプロポリスを毎日の暮らしへ取り入れていただける商品づくりを続けています。

 

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抗炎症作用のあるプロポリスで健康維持

自然界からの贈り物であるプロポリスの力を活用したのど飴を通販でお買い求めいただけます。プロポリスは、抗菌、抗ウイルス、抗炎症作用を持つのが有名で、これらの特性がのどの健康をサポートします。甘味料を極力控えた甘くない味わいが大人の皆様に人気で、健康志向の方々にも安心してお召し上がりいただけます。また、人工的な添加物を極力使用していないため、自然本来の味と香りをお楽しみいただけます。日々の健康管理に加え、風邪のひき始めやのどの違和感が生じた際にも最適です。

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